面接のコツを押さえる

転職活動最大の関門が面接です。ミスマッチを防ぐためにも、嘘はつかずに等身大の自分を見せるようにしましょう。面接に臨むにあたって準備すべきことや押さえておきたいコツを紹介します。

面接のコツを押さえる

事前の情報収集がカギ

事前の情報収集がカギ

面接を受ける前に、応募先の情報を集めて研究しましょう。少なくともホームページは必ずチェックしておいてください。採用担当者から業務内容やサービス方針などについての話が出た際にも、スムーズに受け答えをすることができます。情報収集をしていく中で疑問に思うことがあった際には、面接時に遠慮せず聞いてください。

準備しておくこと

準備しておくこと

履歴書には必ず志望動機や自己PRを記載しますが、面接の際にもあらためて聞かれます。そのため、あらかじめ回答を準備しておき、はっきりと伝えられるようにしておきましょう。「すでに履歴書に書いてあるから大丈夫」「なんとなく内容は頭に入っている」などと思っていても、本番では上手くいかないことが多いです。そのため、あらためて自分の考えをまとめて、口に出して練習してください。
また、面接の最後には逆質問を求められるので、聞いておきたいことを用意しておきましょう。「特にありません」などと答えると、マイナスの印象を与えます。最低でも2つ以上は用意しておくといいでしょう。

面接の流れと振る舞い方

面接の流れと振る舞い方

面接の大まかな流れはどこも同じです。自己紹介から始まり、志望動機・自己PRを伝えた後は質疑応答、採用担当者からの説明、最後に逆質問の時間、という流れです。面接においては回答の内容も重要ですが、立ち振る舞いについても注意しなければなりません。マナーの悪さが原因で不採用になってしまってはもったいないです。例えば、ドアの開閉や着席までの流れなど、基本的な部分からおさらいしておきましょう。実際に動きながら練習することをおすすめします。できる限りの準備をして、余裕を持って面接に臨めるようにしましょう。
面接時の話し方のコツとしては、「相手の目を見て堂々とした態度で話す」「笑顔で受け答えをする」「簡潔に話す」などが挙げられます。面接が終わったら必ず「本日はありがとうございました」とお礼のあいさつをすることも忘れないでください。立ち振る舞いに関しては、「2回ノックした後、面接官の返事があってから入室する」「促されるまでは着席しない」「背筋を伸ばして座り、背もたれは使わない」「足を組んだり開いたりしない」などがポイントとして挙げられます。家で練習して体になじませておくようにしましょう。

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